GENPAC検索プラグインについてFirefoxやInternet Explorerはウインドウの右上に検索バーがあり、ここにキーワードを入力することであらかじめ検索サイトのページを開くことなしに検索を行うことができます。Internet Explorer 7の場合はGoogle、Firefox3の場合はGoogleのほかにYahoo!やアマゾン等の検索サイトを検索バーから利用することができます。この検索バーはプラグイン方式で検索サイトを追加することが可能で、両ブラウザとも、検索サービスプロバイダの提供する多数の検索プラグインを追加インストールすることができます。 GENPACもウェブブラウザの検索バーを利用した検索に対応しており、Firefox3の場合は以下のリンクからプラグインを自動登録することができます。 Genpac相互作用データベース検索プラグインをFirefoxにインストール Internet Explorer7の場合は検索バーのプルダウンメニューから「追加プロバイダを検索」を選んで表示されるページの「ここにないプロバイダを追加する」でURLに「http://www.genpac-nalapro.com/search.html?q=TEST」、名前にGENPAC Interaction DB(実際には、名前は何でもかまいません)を入力し、「インストール」をクリックするとプラグインがインストールされます。 インストールが終わったら、検索バーのプルダウンメニューからGENPAC Interaction DBを選び、検索バーに調べたい遺伝子・化合物・疾患名を入力して検索してみてください。「GENPACについて」で書いたように、第一段階のフリーワードによる検索を行った画面が表示されるはずです。 GENPACの場合、検索プラグインのインストールに少々面倒くさい手順が必要ですが、検索プロバイダーによってはブラウザに検索プラグインの存在を通知する自動検出をサポートしている場合があります。医学文献データベース検索サービスPubmedはこの自動検出に対応しており、Pubmedのページを開くとFirefox3の場合は検索バーのプルダウンメニューの矢印が青に、Internet Explorere7の場合はオレンジ色に変わって検索プラグインの存在を知らせてくれます。このような検索プロバイダーでは、検索バーのプルダウンメニューから直接、検索プラグインのインストールを行うことができます。 |
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