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ヒトインフルエンザと共起する疾患名の経時変化

今回は、GENPACの活用事例とは少し外れてしまいますが、GENPACで使用している辞書の利用例ということで、ヒトインフルエンザと共起する疾患名の経時変化について調べた例をお見せしたいと思います。

ヒトインフルエンザに関する論文(PubMedでキーワード'human influenza'で検索してヒットした論文)のアブストラクトとMeSH term中に、ヒトインフルエンザと共にどのような疾患名が登場し、それが年代によってどのように変化してきたかを見るため、年ごとの文献数を集計しグラフを作成しました。

ヒトインフルエンザと共起する疾患名の経時変化

上のリンク先で、左側のフレームがグラフの表示領域、右側のフレームが疾患名の一覧となっています。

右側のフレームの疾患名をクリックすると、ヒトインフルエンザに関する論文でその疾患名の登場する論文数の経年変化についてのグラフが左側のフレームに表示されます。また、クリックした疾患名の右には該当する論文の総数とその論文のアブストラクトをダウンロードするためのPubMedのリンク、下にはアブストラクト・MeSH termにおける実際の表記と、それが何回登場したかが表示されます。

右フレームの上部にratioとcountの2つのラジオボタンがあり、ratioを選択すると各年のヒトインフルエンザに関する論文の件数を100%とした時の論文件数の割合を、countを選択すると各年の論文件数を左側のフレームに表示します。